南房総 おとなの学旅
LEARNING TOURISM

地域の人たちと出会い、自分を見つめ直す
里山でのんびり紡ぐ、おとなの学びツーリズム

01 REASON なぜ南房総で学ぶのか?

「おとなの学旅」は、南房総の豊かな自然や歴史、文化、人々の暮らしを、
多彩な体験プログラムを通して深く学び、感じ、語り合う、おとなのための学びの旅です。

南房総の風土や暮らしを五感で感じ、地域の人々との交流を通じて、
机上では得られない気づきや学びに出会うことができます。

そして、学びだけではなく、旅そのものを楽しめることも、「おとなの学旅」の魅力です。

郷土料理に舌鼓を打ったり、温泉で日頃の疲れを癒したりしながら南房総で過ごす、いつもと違う時間は、
これから挑戦したいことを見つめ直したり、会社やチームのマネジメントを再考したり、
社会課題への新たな視点を得たりできる貴重な機会にもなります。

関心のあるテーマを見つけて、実際に参加して、体感して、南房総で学びと気付きの時間を作ってみませんか?
本物の体験を通して自分自身やチームに眠る可能性が引き出され、新たな「のびしろ」がきっと見つかるはずです。

REGIONAL ISSUES

南房総が抱える地域課題とは

人口減少や高齢化、里山・里海の維持、担い手不足など、南房総にはさまざまな地域課題があります。
しかし、それらは地域の魅力や文化を未来へつなぐ可能性でもあります。
「おとなの学旅」は、地域課題を知り、地域の人々と対話しながら、これからの地域づくりを考える学びの旅です。

南房総が抱える"地域課題"とは!?
いま地域で起こっていることを総論的に知りたい・話し合いたいをつなぐ場所「ヤマナハウス」にて
3日間に渡り実施された、プレゼン&ディスカッションの様子を追ったドキュメンタリームービー

ヤマナハウスは、多様な人々が集い、地域と関わりながら新しい暮らし方や働き方を実践する拠点です。
里山での活動を通じて、人と自然、人と地域、人と人をつなぐ場として運営されています。

02 PROGRAMS 南房総で何を学べるのか?

「おとなの学旅」では、南房総の豊かな自然環境の中にどっぷりと浸かりながら、
「生物多様性」・「里山保全」・「地域資源の活かし方」・「SDGs」・「地域づくり」などについて
学べる多彩なプログラムをご用意しております。

こんな方におすすめ

  • 企業研修
  • 地域づくりに興味のある方
  • 二地域居住を考えている方
  • 大学ゼミ
  • 地方創生を学びたい方
  • 自治体職員研修
03 EFFECT 学んだ先にどんな効果があるのか?
チームの対話が深まる/地域課題を自分事として考えられる/地域を見る視点が変わる/新しいアイデアが生まれる/地域とのつながりが生まれる チームの対話が深まる/地域課題を自分事として考えられる/地域を見る視点が変わる/新しいアイデアが生まれる/地域とのつながりが生まれる
04 FOOD EDUCATION 南房総市観光協会は「おとなの食育」にも取り組んでいます 04 FOOD EDUCATION 南房総市観光協会は「おとなの食育」にも取り組んでいます

南房総市観光協会は、農林水産省「官民連携食育プラットフォーム」の会員として、
多様な地域資源を活かした食育の推進に取り組んでいます。食べることは、地域を知ること。
南房総の豊かな自然が育む食材、生産者の想い、歴史や文化を「食」を通じて伝えます。

  • 100年フードを活用した
    郷土食文化の継承・普及

    南房総のアジ文化を熱く語り、その魅力を伝える「うまアジマイスター」認定制度などを通して、地域に根づく食文化を次世代へつなぎます。

  • 日本酪農発祥の地「南房総」を学ぶ
    ミルクツーリズム

    酪農体験を通して、牛乳が食卓に届くまでの背景や、牛乳の消費減少をはじめとする酪農を取り巻く社会課題について学びます。

  • 日本の伝統漁法に触れる
    食文化体験

    地域の網元や民宿の方々から指導を受けながら地引網を体験し、漁の仕組みや獲れた魚について理解を深めます。

LAST MESSAGE

旅は、地域を消費するものではなく、地域とともに未来を考える時間です。
南房総の自然や文化、人との出会いを通して、新しい視点や価値観に出会う。
そんな学びの旅へ、ぜひお越しください。